01 <<  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. >> 03
日本経済について一言 
Posted on 11:39:23
 日本のDIが又下がり始めました、特に我々の住む北陸は一番悪く、二番底に向かっているようであります、アメリカでもトョタや他の日本車が530万台というリコールの山ではありませんかーーー

 この事に端を発しまして、アメリカ大手三社は競って日本車からアメリカ車に変更した場合の奨励金を払いますと、まさに日本車のリコールを機会に巻き返しを図っております。

 昨年の4月よりのエコ減税で、リーマンショックで激変した自動車業界に灯明が見えたのでありますが、このことにより又もとのもくあみではありませんか。

 政治は小沢の問題や鳩山首相の献金問題で、マスコミも世間も大変な騒ぎでありませんか、普天間の基地の問題もいつ終わるか分からない情勢であります。

 一日も早く国民目線の政治に移行して頂きたいと念じております、日本の地検特捜も腰を入れての操作でありましょうが、白黒付けて頂き、空転する国会正常化に速く戻して頂きまして、中小零細企業が大変であるとの認識で国政に取り組んでいただきたいと感じます。

 先般明光建商定期経営会議の席上で小生は、昭和の終わりに土地バブルがあり、ITバブルに続き、現在は確実に環境バブルではありませんか、地球の温暖化防止とか枯渇資源の保護、国を挙げて環境対策に邁進している今日、何としても皆様に喜ばれて、しいては全地球にやさしい業務推進を致す覚悟で御座います。

 来週は小生と技術の小林次長とで中国無錫に研修旅行に参りますが、お隣中国では政府の景気抑制策もむなしく過熱気味であります。

 先週仁愛大学にお尋ねして中国人の大学生の受け入れが出来ないかご相談に行きましたが、現在中国では3000万人の大学生が学校が満員のため入学できずに困っております。

 中国人要人の殆どがかって日本の大学で学び、最近ではアメリカの大学で学んでおりますが、庶民の皆様は中々入学するところ無く、困っており、ご案内いたしました。

 中国は偉大であり、日本は三等国になりつつあります。政治も教育も三流であります。
日本経済についてABC 
Posted on 10:59:23
Posted on 18:08:38
 昨日朝早く武生を出発して小林次長と前田課長と同行にて日本ダイヤコム山本社長をお尋ねし、珪藻土の施工現場や、工場見学、加えまして七尾にあります、イソライト工業珪藻土記念館の見学に参りました。

 1、加賀市橋立にて喫茶店 ヴアンベルを見学 大きな敷地に庭園があり、内外装共に珪藻土の塗り壁であり、断熱も良く、調室も良好でありました。

 2、松任市内駅裏に大きな住宅に珪藻土で完成していて、汚れが無くきれいでありました。

 3、日本ダイヤコムの山本社長と野々市市の珪藻土吹き付け現場の確認、サイジングの上に吹き付けで施工してありました。

 4、日本ダイヤコムの工場見学する 昔からの職人が一生懸命に加工しておりました。工場内の鉄板部に珪藻吹きつけを施していて結露防止になっておりました。

 5、七尾の珪藻土の現場確認 露天掘りでユンボにて掘り出しをしておりました。和倉温泉の地下は殆ど珪藻土で埋まっており、いたるところで、掘り出しを致しておりました。

 6、その後昼食後 イソライト工業の社内珪藻土展示場を見学する。色々なものを買い込む

 7、帰りに 倫理の仲間であります、ぶどうの木に立ち寄り、見学とお菓子にお茶を頂く


弊社は北のやすらぎを取り扱っていて、幾つもの現場を施工いたしておりますが、今回の七尾や珠洲の珪藻土は粘土質で、調湿効果は今一でありますが、イソライト工業に代表されるように全国色々な所で活躍いたしております。

日本ダイヤコム山本社長とは弊社の一番得意としている防水や断熱に使用して行きたいと考えます。

毎週放映されております、所氏のピフォーアフターにはほとんどの住宅で珪藻土を使用致しており、安全安心の観点からはこれから注目される商材ではありませんか、お勧めいたします。

珠洲の七輪は七尾の七輪の数倍高い 塗り物と切り出しとの違いであります。
Posted on 17:48:44
 明光建商は愛、地球博で全会場の屋根の遮熱、消音塗装シポフェースが採用され、当社に取りまして大きな一歩になりました、それから早四年が過ぎようとしております、本年は皆様ご承知の上海万博が開催される年であります。

 上海万博のご案内でありますが、開催日は本年5月1日〜10月31日の184日間で御座います、会場は中国上海市黄浦江の両岸に敷地面積は何と愛.地球博の約2倍の広さであり、328ヘクタールになります、参加国は176ヶ国を数え、日本館が米国英国と同じく6000m2となり、シンボルマークが笑顔のつながりといわれ、芸大卒の岡室建氏が担当して、日本館タイトルが=こころの和.わざの和=で有ります。

 中国政府は7000万人の来場者を予測していて、世界同時不況の中で中国だけは経済発展を続けていて、一昨年の北京オリンピックを皮切りに、世界に存在感を誇示しているのであります。

 小生も今回は何としても上海万博を経験して、之からの経営に取りまして参考にしてまいりたいと考えております、6月10日〜13日を武生商工会議所建設部で記念研修として参加する予定であります。

 日本館の形は紫の蚕であり、別名 かいこじま と呼ばれております。 
Posted on 09:32:43
      1月22日本年最初の外断熱推進会議理事会が開催され出席いたしました。

1、本年よりの住宅エコポイントについての説明 政府エコポイントに1000億円計上していて、減税分やその他で1000億円の合計2000億円を提示いたしております。

2、上記の結果従来までの色々な助成金の再検討がなされる事と、太陽光発電は別予算になるようであります。

3、定期理事会であり決算報告と合わせて、企業への協賛金の提案もあり検討されました。

4、昨年よりの耐火問題の説明と、樹脂サッシュの20分耐火や外断熱と内断熱の違いや国民の解釈の問題などがお話し合いがありました。

5、本日のセミナーや新年賀詞交換会の進行への協力依頼がありました。

       本日は新年特別記念セミナー開催としてお1人目が外断熱事務局の太田氏

1、多摩ニュータウン、ホームタウン南大沢で146戸9000m2の外断熱改修工事の設計施工について報告が有りました。

2、その後新年賀詞交換会の席上上記の南大沢管理者よりお礼の報告と外断熱になり快適に成りました事と、結露がなくなったとのお話でありました。

       お二人目のお茶大の田中先生よりの記念講演になりました。

1、ドイツの世界的設計者ブルーノ.ダウトについての日本での行動とその後の活躍や設計された建物の披露がありました。

2、今回は珍しくユダヤの世界制覇のお話であり、小生は今回で3人目のユダヤのお話で、興味深く拝聴いたしました。

       PM5:00〜8:00会場を最上階に移しまして新年賀詞交換が始まりました。

外断熱推進会議支援議運団の先生方20名と理事会員そしてメーカのオーナ様総勢80名の出席でありました。

最初に旦那様が有名な数学者でありご本人が民主党の広中和歌子参議員のご挨拶から始まり先生は外国暮らしが多くアメリカでは100年以上建物が持つのに日本は何故か30年であり残念であり、外断熱で長持ちする建物の完成をお願いするとのお話でありました。

その後都議を経験され鳩山総理の秘書でありました衆議員初鹿先生のご挨拶で、民主党は早くから25%を掲げて本年の住宅エコポイント等 粘り強く頑張っていくとのお話でありました。

そして技術委員の大学の先生方のご挨拶や来賓の方のご挨拶をお受けして長い一日が綿半鋼機野原社長様のバンザイのご挨拶で終了いたしました。

       PM8:00〜10:00 関係者で打ち上げの三次会開催

ドイツやアメリカへの研修旅行に参加した人達での打ち上げを致しました。
小生から提案でスエーデン〜ドイツの外断熱研修旅行の最中に代表と副代表を決めさせて頂き、今回のように反省会や今後の情報交換の会をおつくり致しました。

代表 西部建設 大沼氏 副代表 高本コーポレーション 北一氏 メンバー綿半鋼機 宮下氏 技術士 篠崎氏 斉藤氏 坪井氏 塩谷 

住宅のエコポイント有効活用 太陽光発電 遮熱塗装 

FC2ブログ
copyright © 明光建商社長のブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ

template by http://flaw.blog80.fc2.com